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「愛我別走」カバーとオリジナル2曲
ブツが来るまでお待ちの間、今回のツアーでカバーしている「愛我別走」の音源が出ました(かなり重いです)。このオリジナルは張震嶽。1998年12月発行の「秘密基地」に収録されており、本人が歌だけでなく、作詞、作曲も手がけています。昨年出版された「阿嶽正伝」に収録されている同名曲は録音し直した別物。Jayがアルバイトをしていた頃、常連客のリクエストに答え、よく歌ったのは「秘密基地」のヴァージョンです。当時張震嶽は若者の教祖と言われ、たいそう人気がありました(今でもまだ30ですが)。たぶん、Jayのコンサートでこの曲に興味を持たれた方は、新しい「阿嶽正伝」を買われたのだと思います。聞いてがっかりされたかもしれません。そう、違うんですよ。台湾では以前のCDは手に入りにくい事があるので、「秘密基地」は香港での方が求めやすいかも。阿嶽が香港で有名になったのは、台湾より2年以上も遅く、現在もライブはチケットが取りにくい状態です。

a0017454_18345640.jpg「秘密基地」収録 張震嶽 オリジナル 歌詞

阿嶽の歌は、のびやかで、ていねいなのが特徴。台湾語の舌ったらずな発音が彼の場合セクシーに感じられます。曲作りで心がけているのは、聞きやすさ。当時中国語が出来ない私でも、その詞を読んで感動し、後にカラオケでよく歌ったのを思い出しました。

阿嶽は今でこそ、汚ったねえ胡散臭い奴になってますが(Jayもか)、兵役前は髪もありアイドルで、映画ではあのビビアン・スーの恋人役をやってました。もし、これを読んで阿嶽に興味をお持ちになったなら、ビデオ屋にある「ビビアン・スーの恋しくて」を見て、その姿を確認してやって下さい。ビビスーは今も変わらずその容姿で「旬」な男性を惹きつけております。

a0017454_18341745.jpg「無與倫比LiveCD」収録 Jay カバー

今更ながら台湾の観客の和する声を聞くと、この曲のもつ力を感じます。

ライブCDジャケット内 写真
135元(HK$?)とは高いですが、中もちゃんと作ってあります。MVの画像がSONY「葉恵美MV」のように悪くなければ良いのですが。
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by sayuren | 2005-01-22 14:15 | 張震嶽
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