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カテゴリ:コンサートレポート( 54 )
ジャニーズ・カウント・ダウン・コンサート2010-2011
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新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

行って来ましたジャニーズ・カウント・ダウン・コンサート。始発時間までやってくれるのかと思ったら2時間弱で終了。その後、近所の縁結びで有名な東京大神宮にお参りに行ったら長蛇の列で1時間待ちは覚悟しないと無理そうな様子。仕方なく断念し帰路に着いたのはいいが、私鉄の終電は自宅の駅まで行かない。終点で下車し24Hマックに行くも、清掃のため3時半に追い出され、始発までの30分間、近所の神社でお参りついでに焚き火にあたってました。記帳しただけで白南天の箸をくれる良い神社でした。沿線に有名神社のない私鉄は夜通し電車が走ってないので、次回から気をつけねば。

十代美少年達のがんばりを見ると、こっちまで元気になるなあ。男性がAKB48に夢中になるのもわかるわ。コンサートは嵐が移動が間に合わずNHKから中継。関西ジャニーズの「寿司くいねえ」の寿司ネタ被り物+紫被り物パフォーマンスが一番受けました。Newsの歌の上手い2人は単独のコンサートにちょっと行ってみたい。そして、東京ドームを満員にするジャニーズ集団は流石です。TVに出ているのはベテラン勢で、その下にまだまだ予備軍がいるし。それでもこの日は、紅白に出演したNYC等17才以下の子達は勤務時間の問題で出演せずベンチ入りのみだからね。平成Jumpでも年長と年少がいるなんて初めて知ったよ。

以前はチャラいジャニを嫌ってたけど、今は日本どころか世界中に夢をあたえる集団なんで、このまま続いていって欲しと思う。でも、この日32才の誕生日を迎えた堂本光一君はもっとお肌の手入れを、剛君はダイエットが絶対必要。
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by sayuren | 2011-01-01 22:29 | コンサートレポート
チャン・グンソク Asia Tour the Last in Seoul
a0017454_23163186.jpg「美男ですね」のファン・テギョンにすっかりはまり、気がついたらソウル。9月5日高麗大学華井体育館で開かれるチャン・グンソク Asia Tour the Last in Seoulを見に行く事になろうとは、つい2週間前まで想像もしなかったのに。バラエティで見た頭の回転の早さとそのユーモアセンスに、役者以外の部分でも興味がわくとはな。これを境にClick-B以来、7年ぶりの韓国戻りとなってしまうのだろうか。

チャン・グンソク Asia Tour the Last in Seoul 写真

やはり人間、見た目100。イメージの良さは最高。そして声の良さに撃沈。たとえ1時間半しゃべり倒されようとも全て許してしまえる。手足が長く、ウエストと太ももの細いこと。まさに絵に描いたような王子キャラ。しかし、その女みたいな顔が、役柄によってまったくの別人に変わってしまうとは。いくら一般的に韓国人が歌が上手いとはいえ、役者にここまで歌われちゃあね。おまけにMCにDJ、歌に踊りに皿回しもやる。まったくひとりにジャニーズのエッセンスが全て凝縮されているようなもの。なのに背は180cm以上。何よりも、その明るさが、これほど芸能人に向いている人はいないと思わせる。そう、仕事は楽しんでやるものだよね。

今回、ジェルミ役のイ・ホンギは来なかったけどA.N.JELLのヨンファとパク・シネが見れたから、行った甲斐はあったかな。日本ではCN BlueもFT Islandもチケットは常時sold outなので、ここでヨンファ「約束」生Rapが聞けて良かった。しかし一番のツボは「ファン・ジニ」コーナーで出てきた美女。

そして、やはり帰国したら冬のグンソク ジャパンツアーはことごとく外れ。ソウルじゃ2階席はガラガラだったのに、まったく日本は。バンド好きの日本人に「ノンストップ4」「ドレミファソラシド」「楽しき人生」「美男ですね」とミュージシャンを演じる役者を引き合わせるなんて、猫にマタタビをやるようなものだ。11月8日から韓国KBSで放送予定の「メリーは外泊中」でもインディーズバンドのヴォーカルを演じるので、このままこの流れは止まりそうにない。

写真は会場に花輪の代わりかと思うほど、ぐるりと積まれていた米。しめて1,550kg。なんかのチャリティでしょうか。

地上波で見られる出演作
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by sayuren | 2010-09-09 21:15 | コンサートレポート
2008周杰伦昆明演唱会レポ
a0017454_0293210.jpg2008年11月29日 20:00から昆明拓东体育場で開催された「動感地帶2008我的音樂地盤」周杰倫世界巡迴演唱會昆明站。41000席の会場7割程度の入り。

都市時報1 2 昆明信息港 写真 2
今回ツアー衣装

昆明は常春と聞いていたのに嘘でした。日本より寒い。昼は15度でも日が落ちると手袋が必要なほど冷え込む。コンサート会場はリュク持込み禁止で荷物は全部預けさせられ、ポケットと両手に持てるのは貴重品、携帯、オペラグラスぐらい。その後、空港と同じX線チェック、金属探知機で体を探られというセキュリティ。これを全員にやったとは思えないので、おそらくアリーナだけであそろう。マフラー、帽子、ホカロンを持てず、トイレに行こうにもティッシュもないので、仕方なくパスポートに同封していたホテルの予約書に死んでいただいた。会場では歯の根が合わないほど震えて観覧。あまりの寒さに阿宏のオリンピック体操の時は率先して踊りましたよ。座席に置いてあるM-Zoneのオレンジ袋の中身は笛、蛍光棒、簡易オペラグラスそして合羽。観覧中はこの袋にパスポートと財布を入れることが出来て助かった。

コンサートは今回、頭に来る事もなく、イライラせず快適に鑑賞出来たのでポイント高い。ダンサーが男女2、3人ずつ入れ替わっているよう。男性ダンサーはムーディ勝山みたいな子と「ローズマリー」でJayにマイクを渡す子、バクパイプ曲の時に一番左にいるダンサーが変わっている。ただ西安以後のどの場所から変わったのかは不明。バックバンドもRubbie老師が不在。右側キーボードの若い男性がなんか可愛くなっているような。彼も新たに参加か。ギター1名とベースも変更。弾頭が欠席。よってオープニング「黄金甲」の左側フェイクギターはグラサンをした阿宏が担当。張傑がますます2枚目に、宇豪が痩せてジャニーズ系に変身。

モニターとカメラアングルで問題だった部分がほぼ修正されている。やはりただの器じゃありませんね。スタッフに人の話を聞く人がいるのかJayが凄いのかはわかりませんが。Jay、宇豪ともにダンスを練り直し、「夜の第七章」の演出も一部改善して来ている。西安の時に比らべれば各段に進歩。チケットが高額(約3万円)なのでまだまだ元取ったとは決して言えないけれども。ちなみにフライトチケットより高く、サーチャージと同じであった。

a0017454_2221119.jpg昆明コンサ、見所は新曲「説好的幸福呢」とGaryの「月光」。それと観客と公安の闘い。
9才の男の子、寶寶の「稲香」ソロフルコーラスはやりすぎ。しかしこれが南マより上手いんだ。声の出し方といい、客へ全方向で対応する姿といい。ダンサーから1曲ソロへと出世してもまあ納得。でも次は無しにしてくれ。聞きたいのはGaryとのデュエットなんだから。

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by sayuren | 2008-12-15 00:30 | コンサートレポート
2008周杰伦世界巡回演唱会西安站
2008周杰伦世界巡回演唱会西安站
2008年9月20日 19:30 陕西可口可乐体育场(原陕西省体育场 所在地址: 陕西省西安市长安北路14号 ) 座席表
票价: 场地:VIP1680、1280、880、580元
看台:180、280、380元

動画
写真 1
夜曲
南泥湾
写真 会場の様子


西安は都会でした。物価も安くはない。昔からの交易の要だし、西洋人観光客が多いので、今まで行った中国の都市では市民レベルで一番英語を話す人が多い。北京語も他の地域みたいになまってない。それに中国にありがちな横柄な態度を一度もされなかったのは驚き。態度がやわらかです。それに比べ外為を扱う中国銀行のスタッフはもたもたでした。

日本人には良い都市でしょうね。市民の生活レベルは高いようですが、郊外は貧しいそう。中国で地下鉄がある都市は少ないですが、西安は今工事をしているので、やはり豊かかな。でも平日昼間に若者が公園に多くいるので、就業率がよくないのかも。 Jayが宿泊したホテルは城壁外の良い立地ですが、いかんせん前が地下鉄工事で景観がぶち壊し。

西安はいつも曇っていて、朝晩は涼しく過ごし易いのだけど、青空がない。日本より乾燥してるためか、空調が効いてない所が多い。野菜と果物は豊富なよう。今は石榴、生の棗が出回ってました。イスラム教の人も多く、金木犀やバラの餡の揚げ菓子が売られている。食べると強い香りが口いっぱいに。水は軟水。今が年間を通じて一番雨の降る季節。

日本に到着して、ずんぐりむっくりな人ばかりなので驚きました。やはり中国人は足が長く真っ直ぐでスタイルがいい。さらに西安は他の都市よりキレイ系が多い気がする。

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by sayuren | 2008-09-23 21:28 | コンサートレポート
周杰倫世界巡迴演唱會2008-澳門站
a0017454_1855642.jpg2008年4月5日 20:00 澳門威尼斯人綜合館で開催された「周杰倫世界巡迴演唱會2008-澳門站」 集客数1万3千人。会場には劉偉強、曾志偉、何超雲らの姿も。

料金: HK$1200/780/580/280 座席表 Macao Ticket
Venetian Arena 平面図

写真 You Tube

はたして香港の2.5倍の金額を払う価値があるのか、いったい誰が買うんだ?とは香港人と台湾人だけか、HK$1200の席があっと言う間に完売。会場には年齢層の高い大陸の金持ちもいて、さすが賭城に集まる人種は金銭感覚が違います。

来てみれば、ドレスコード無しの中華圏カジノ。入口にはバーコードによるチェックイン機あり、内装、絨毯も豪華もしくはデズニーランド風。長方形の会場はスタンドでも見やすく、観客はショーに慣れているのか、落ち着きつきがあり。音響も良く、非常に上手く聞こえる工夫がされている。ステージは中ほどに階段状の段差をつけ、前より見えやすく、演出映えする作り。アリーナ後方には4面ステージを配し、照明スタッフは天井から宙吊りの位置で操作。

コンサートの内容も、繋ぎもムダなく進行し、Jayの細かい編曲目白押しで、チケットの値段などどうでもよくなったほど。極度に緊張するでもなく、ダレるでもなく、MCも冴え、ほどよく集中して歌ってました。もしや、今回のツアーで一番の出来かと思われたのに、Unpluggedから崩れました。まあ、これはファンをステージに上げて、一緒に歌い踊ったり、「双節棍」の新バージョンを披露したり、ドラムソロではスティックの代わりにファンが持ってる蛍光棒を使ったり、アンコールでは別のステージから登場したり、客席に2度下りて来たりと、様々な新要素を入れてきたので(全て後半に集中)意見の分かれるところでございましょう。原因の大半は南マとスタッフにあり。

終盤はアイディア入れすぎて収拾つかずの印象になったものの、次に繋がる貴重な回と言えます。なによりコンサート終了後、会場から出てきてもまだ夜総会の雰囲気というのがいいし、プロの踊り子さんの層が厚いのか(日本のOS劇場のダンサーさんも行っている)今回の「夜曲」はみごと決まりました。

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by sayuren | 2008-04-21 17:37 | コンサートレポート
Jay Chou World Tour 2008 Malaysia
2008年2月23日20:00 Studium Merdica 集客数2万人
料金:RM98/168/198/238/348/398/VVIP800
Galaxy Seating plan axcess 記事
写真  動画 南洋網 星州 Youtube

日本は寒い!気温30度近くあるKLから気温4度の日本へ。昨日春一番が吹いてやっと暖かくなるらしい。駅での人の歩くスピードが倍。誰もがこまねずみのようです。

今回ほどストレスの少ないKLコンサはありませんでした。今までのマレーシアコンサは情報を得てから帰国するまでトラブル続出で胃がきりきり。今回のように何事もなく無事に帰国となるなんて、まったく夢のよう。でもかえってあっけない。天国と地獄のマレーシアに、今度はどんな冒険が待っているのかと期待してしまうから。ということで、今回は、今までの席につけただけで奇跡的という感慨と違い、瓢箪から駒の平凡な感想となっております。

スタージェイ・チョウというより、有名になった近所のあんちゃん的ノリ。衣装のせいかな。雰囲気は台湾に近いですかね。客入りも良く、暖かく、通訳の必要もないのでMCは多め。プレスの写真撮影は3曲目までとなったよう。

曲順、構成は東京2日目を踏襲してます。大舞台に戻ったのに、セットは以前あったオープニングのトランスフォーマーなし、檻の吊り下げなしでキャスター移動。一番変わったのは衣装が夏服でカジュアルに。ヘアはデコ出し。久々に見る3個所で展開される大舞台は盛り上げの演出が難しい。日本はなぜか着替えの時間が倍かかりましたが、KLでは曲の間があくこともなくスムーズ。

KLならではというのが見られなかったのは残念ですが、音響も良いし、リラックスしていて良かったのでは。それよりコンサート前にに見た「カンフーダンク」のJayが食べてしまいたいぐらい可愛くて、エリック・ツァンじゃなくても猫可愛がりしてしまいそう。アクションも又カッコ良すぎ。型を真似して筋肉痛になりそうです。コンサにはあのズラで出てきて欲しいな(おい!)。

今までとの相違点
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by sayuren | 2008-02-25 14:02 | コンサートレポート
武道館コンサ 2日目
a0017454_2237591.jpg2008年2月17日 17時 日本武道館にて「周杰倫世界巡廻2008日本演唱会」開催。 セットリスト Youtube 写真 JVR Forum

3階席が結構埋まってるのを見て、もうコンサートの半分は成功したようなもの。張学友の時も1Fに空席があったのが、残り1週間で満席にしたので、今回もあるいはと期待しておりましたが何とかなってとにかく良かった。皆様お疲れ様でした。

Jay本人の気分が高揚しているときより、調子が悪い時の方が往々にして結果は良いことが多い。本人も気を引き締めて注意深くなるし、バックバンド、スタッフ共になんとか成功させようと気持ちがひとつになるからかな。昨日はかなり緊張していたでしょうね。終了後のスタッフブースも冷えたムードでしたし。かえって浮いたところがなく、真面目さが出ていて良かったです。ダンスの振りもきちんと出来ていたし。(ツアーが長くなると歌主体で、踊らなくなる)。

昨日は満員でしたが、彼女や友人に連れられて初めて来たという人が多かったのか、全体的に静か。Jayファンは本日の方がが多く、中国人比率も高くてコミュニケーションがスムーズに取れ、本人もほっとしたでしょう。

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by sayuren | 2008-02-18 02:09 | コンサートレポート
武道館コンサ 1日目
「周大侠」世界初ライブ披露。Jayと共演した津軽三味線のイケメン奏者は

小山慶一の活動日記  ステージに向かって左
津軽三味線小山会オフィシャルサイト-小山豊 ステージに向かって右

a0017454_221982.jpgジェイ君さすがっすよ。

昨日ショートプログラムで無難にまとめて3位につけ、本日フリーで4回転を飛んで、ぶっちぎりで優勝なるかってとこです。

プログラム・コンポーネンツ・スコア(構成点)は高くても、振りつけは低い。メイクの点数は高いがダンサーの選択と衣装で低い。しかし新型イヤホン導入、「我不陪」ツアー初披露、二胡(チェンミン)と弦楽器奏者の容姿でポイントを稼ぐ。

テクニカル・スコアはJayの歌詞忘れ、数回の出だし遅れ、「不能説的秘密」ピアノもたつき、主催者等アナウンスの悪さ、スタンド南東2F音声途切れのマイナスポイントを、照明、モニター撮影、日本語字幕、花火演出、Jayの三味線で挽回。総合75点

本日は「夜的第三章」Laraの衣装を派手なのにして。「夜曲」のダンサーとの絡みが今までで一番少ない!!お金払ってるのに不満だわ。繋ぎのショーパブダンサーをもっと上品にして、こっちをもっと色っぽくしてよ。

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by sayuren | 2008-02-17 10:42 | コンサートレポート
Jay獅子城コンサート 2日目
管理人がSGP2日目不参加だったため、他の方にお願いしたレポートが届きました。無理を言いましてすみませーん。ありがとうございます。


2007年1月19日 20:00 周杰倫2008世界巡迴演唱會
シンガポール インドアスタジアム 2日目 You Tube

まず座席ブロックT19が増設されたので、端でなく見やすかったです。T18は真横でピアノ弾いたときとか正面顔が見れたし14番くらいから始まっていたので、前から5番目くらいで良かったです。その前には柵があり、係員が始終撮影隊や前に出る輩を注意していました。皆着席で落ち着いて見れました。

曲目は前日と同じ。特出して新曲は無し。MCは今日はママが来てる、昨日は何の日だったけ?自分の誕生日。ママに感謝しなきゃなんて言ってました。2日目は香港同様「迷迭香」で外婆が登場し踊りを披露。

声も前日はやはりリハですか?というくらい調子が良かったです。アリーナ最前列の前にカメラ撮影隊がいて透け透けの柵といえど最前列は見にくいのではないかと心配しました。

舞台右側ブロックににジェイ電光ボードをもった熱狂ファンの集団がいて、私ども左側はおとなしかったので、やはり熱狂さんに近づいてファンサービスしてました。ステッキもヌンチャクも右スタンドに飛んでました。握手サービスは覚えてないです。

トークはアコースティックのUNPLUGGEDの時に、前日のダレダレ雰囲気とは違い、張傑が司会をし、「不能説的秘密」の寸劇をしました(トークですら台本があるように滑らか)。弾頭がルンメイ役で宇豪がジエルン役。あのほっぺをつつくシーンをわざとはずしたりして笑いを取ってました。弾頭は歌がうまいとびっくりしました!

ジエルンは何度も、誕生日にコンサートをしたのは、このシンガポールがはじめてと媚を売り、次のコンサートはいつかな?明日?明日は空いているけどと客を沸かせ、いやいや来年又誕生日にコンサートするから来年で勘弁してと言ってました。いつからホストのようになったんだと感じました。

「夜曲」でダンサー2人に絡まれる時、くすぐられたのかの様に股間を押さえて笑ってました。楽しそうでした。

熱狂度は18日の方が高かったですが、歌は19日の方がうまかったです。

a0017454_13561983.jpg3F席はあの変なおててのおめでとうグッズは置いてなくて、画面に映らないからって露骨だわと知り合いがちょっと憤慨されてました。3Fからは中央モニターがブロックされたらしく遠いし見えづらい状況だったらしいです。


数度の座席追加にもめげず無事に終わって本当に良かったです。数日前に一番高い席が出てきた時は次回は当日買おうと思いました。
雰囲気の伝わるレポをありがとうございました。日本は寒いので風邪などひきませんように。

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by sayuren | 2008-02-02 13:27 | コンサートレポート
Jay 獅子城コンサート
2008年1月18日 20:35 シンガポール インドアスタジアム
写真 美女のキス Youtube You Tube2 Stomp
産経News オムニバス動画

シンガポールは何かしらが起こりえる場所なのでハズセないのだが、Jayにとっても、やはりそうらしく、最好的地方、最高と誉めるのを隠そうともしない。リラックスして、後半は観客に助けられ、かなり気分は高揚していた。台北も今は寒いらしいので、30度を超える暖かさに会えば自然と気分も明るくなるさ。

シンガポールは何より客がいい。音に対するセンスが良くて、コンサートに来ているのは全員ファン。よって相当熱狂的。今回はタイからも来てましたね。以前はアリーナ後は椅子の上に乗って見たものだが、今回それをさせないためか、おリボンのついた可愛いカバーですっぽりと覆われてしまっている。日本のように靴を脱いで椅子に乗るという感覚はなくて、そのまま乗っかってましたからね。そりゃSGPじゃ規制されちまうでしょう。音楽を聴く姿勢も日本並で、かつ多民族国家なだけにリズムにも敏感。セキュリティもフレンドリーで気分がいい。

観客各人が歌が上手いので、合唱のキーもリズムも大きく外れることがなく、Jayと一緒に歌っていても全然悪い気分にならない。今回それが大きく出たのが「白色風車」。他国ではありえない状況でしたね。ノリの良い国は他にもあろうけど、揃える事が出来るのはここだけ。

Jay本人は、前日誕生会であまり寝てないし、そのせいか風邪をひいてるし、音響はオープニングから音が小さく、今までで最悪と言うコンディションながら、観客の熱意がJayを動かし、引っ張ったコンサートでした。最高の観客と言うなら、それに見合った対応をしないと、そのうちそっぽ向かれてしまいますよ。

モニターは今回のツアーの中では一番良いでしょう。彗星や、月の表面などのグラフィックのきれいさに比べJay君は、さらに色物ぶりに磨きがかかり、3年後までに周星馳につぐ笑いの大王を目指し、世界を席巻するつもりなのかと思えました。。

観客の「生日快楽」の合唱に自分で指揮し、感動して泣き真似をするのを見る限り、笑いのセンスも悪くないです。ファンとして見たいかは別として。しゃべりすぎる男はモテないものよ

29歳の誕生日だった18日は、下着もあらわな美女のキスのプレゼントにJayがステージを逃げ回っておりました。20代最後の誕生日がこんなんでいいのか。想い出というより夢に見そう。

「夜曲」のダンサー2名は香港に比べ、容姿も落ちるし年齢も高めでしたが、経験にものを言わせてがんがん攻めまくってました。左側茶髪ロンゲのウイッグは×かな。目のメイクも田舎くさいです。

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by sayuren | 2008-01-19 03:27 | コンサートレポート
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