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カテゴリ:ホテル( 7 )
山東省済南
今回泊まったホテルの中ではNo1.シングル、朝食付きで130元。党の出張で良く使われているのか朝食も美味しい。従業員の質も高く、ここでは日本と同じサービスが受けられる。ただし英語が出来るかは不明。繁華街に面しており、近くには屋台街、映画館を含むショッピングセンターがあり観光にも便利。数種類ある湖は絵に描いたような美しさ。

気温40度なので、夜7時前は人通りが無いが、それを過ぎると一気に繁華街の様相を呈する。斉南は夜の人口密度が高く、観光地も夜間公開されている。

済南駅、泉城路、大明湖、足勺突泉
千仏山、瞬帝耕作、リフト
山東省博物館、
瞬井路
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by sayuren | 2005-07-23 14:47 | ホテル
一路向北④ 江蘇省南京 四川酒家
a0017454_20424214.jpg杭州のみどころはいくつか残しているが、上海から近いことだし、又来るチャンスもあろう。ここでもう1泊するより別の場所を見たほうがいいのでは。それに郷に入っては郷に従え通り、昼間の時間を移動に当てて、現地に夕方到着したほうが効率がいいはずと思い始めた。と言う事で、早々に朝出発することにする。出来るだけ北上したほうが良いのだが、いったい杭州と北京の間には何がある。便が何本かある大きい都市としては合肥と南京。位置的には南京だが、南京かあ、大量虐殺の歴史と今年の反日デモを考えると行きたくはないがこれも運命だ。何かあったら私に運がなかっただけの事。南京行きに決定。

朝9時過ぎの火車に乗るべく、杭州駅に向う。外国人用窓口などなかったけれど、壁に書いてある時刻表を写して、切符をゲット。所有時間 6時間なので軟座にする。 料金180元ほど。写真のように車内は非常にきれいで日本と変わらない。真中に書類を広げられるような向い合わせテーブルタイプの座席がある。結局、乗った車両は乗客は5人だけという人気のなさ。

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by sayuren | 2005-07-18 21:00 | ホテル
一路向北③ 折江省杭州 金武大厦
翌日、朝8時の火車軟座(40元)で杭州へ移動。実際席についてみると地の底からよみがえって来たゾンビのような人種が廻りにいてビビるが、そこは私の席ではと後から来た人に言われチケットを見ると、みんなのは28元の硬座であった。軟座は前だよと言われ移動。軟座は座席も広く、カバーがかかっていて、乗客の服装もきれいであるが、汚れた手をカーテンで拭いたりするマナーの悪さは変わらない。所用時間2時間なのにノートブックを開けてなにかやっているホワイトカラーもいる。

近いのでこれなら硬座でも良かったなと思い始める。杭州は観光地なので満席だ。ほどなく杭州に到着。駅前にあるバスをチェックし、ホテルの近くにいくのはどれか当りをつける。木で出来た観光地を巡るバスがあったので、先に観光をしてしまおうかとも思ったが荷物も重いしな。懸命に客引きをするオバさんに行きたい通りを告げると向こう1番のバスだという。なんて親切な。上手く行ったら先行きラッキーだ。10分ほどで延安路に到着。ラッキー!番地からホテルを探しだし無事到着。

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by sayuren | 2005-07-18 16:58 | ホテル
一路向北① 上海 富豪東亜酒店 Regal Shanghai Ease Asia Hotel
7月1日JL10時の便で成田を立ち、12:20に上海浦東空港に到着。2年ぶりの上海だ。前回は零下の真冬だったし、下調べもしていたが、今回は何もしていない。さてどうするか。とりあえず直前に友人がコンサートのオフィシャルホテルと教えてくれた上海富豪東亜酒店行きのシャトルバスを探す。たしかHPにはシャトルがあると書かれていたが。ホテルカウンターには名前がないので、そのままタクシー乗り場へ。すると冊子を配っている少年がいる。試しにホテルの名前を言ってみると向こうのバスだとの事。やっぱり、ホテル回覧バスがあるじゃん。乗客は私1人、30分か15分ごとに発車で料金30元。

無事にホテル到着。しかしオゾン層が破壊されてるような、人を殺したのは太陽のせいと言っても納得されそうな日差しである。皮膚がぴりぴりと痛い。チェックインの並ぶ列にリーガルクラスとそれ以外があったが、ちゃんとアップグレードされているかわからなかったので普通列へ。ちょうど、南拳媽媽の巨砲氏がギターの1人とフロントに何かを頼みに来ていた。ちゃんとリーガルクラスで予約されていたので、13階へ。

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by sayuren | 2005-07-18 11:11 | ホテル
クアラルンプール ヒルトンホテル
7月は王力宏君のマレーコンサート(ゲンティン)もあるということで、KL市内のホテルについて質問を受けました。ちょうど今年のJay KLツアーのオフィシャルホテルだったので宿泊済み。
このへんで管理人は安宿だけでなく、高級ホテルにも泊まるってことにしておかないと誤解されるので、こちらもデータ化しておきます。

数年越しのブキビンタンに続くモノレール工事も終わり、空港から市内にエクスプレスも通るようになった現在のKL。昨年までは足回りと付近の環境、設備からマンダリンかと言われていましたが、ここにきて高級ホテルが乱立し戦国状態。マレーに詳しい知り合いの助けを借りてリサーチしたところ、現在一番良いのは空港から直結のセントラル駅に隣接し、電車の路線が集中するヒルトンということになりました。
現在、ヒルトングループはJL、ANAマイレージキャンペーン中

今年1月の段階では、高島屋タイムズスクエアが入るペルージャは店子が入ってないためショッピングに不向き。しかし今後は2番人気へと浮上しそうである。

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by sayuren | 2005-06-24 00:35 | ホテル
台北 南国大飯店308号室
台北駅から地下街で繋がり、出口を上がるとすぐの懐寧街。激安ホテルが立ち並ぶこの通り、その中でもNo. 1の安さを誇るのがここ。昨年あたりから台北の常宿と化しています。すでに十数泊しているはずですが、このへんでデータ化しておいた方がよいかと思い始めました。アメニティ等はTaipeiNaviでも紹介されていますので御覧下さい。良いといわれる噂の506号室はTW$800のため未経験。

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by sayuren | 2005-06-18 14:15 | ホテル
香港 重慶大廈12F香港ゲストハウス105号
重慶大廈といえば映画「恋する惑星」のインド人の麻薬運び屋やら、沢木耕太郎の「深夜特急」の舞台でもおなじみ。女性が宿泊するのには躊躇しそうなところだが、どうして泊まってみればこれほど足回りの良いところはなく、香港での常宿となってはや数年。このところご無沙汰していたが、今回のように滞在が20時間を切っているときは重宝する。

皆さん2段か3段ベッドのドミトリーばかりだとお思いでしょうが、トイレシャワー付個室の部屋も数多くあるわけです。

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by sayuren | 2005-06-17 23:31 | ホテル
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