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Jay Chou上海コンサート・セットリスト
Opening

双節棍
半獣人
爺爺泡的茶
晴天
[父巴]、我回来了
舞踏会 Graphics

威廉古堡
愛在西元前
Piano 子供の頃の映像
黒色幽黙
安静
I Believe(シン・スンフン/孫南/范逸臣)  
イ尓怎麼説(テレサ・テン)
我願意(フェイ・ウォン)
屋頂 with Landy
Landy medley~北斗星~藍色雨
龍拳
Basket Performance

闘牛 
三年ニ班
Dancers Hip Hop Dance  
女也的睫毛 
龍捲風 
簡単愛~メンバー紹介 
最後的戦役
アンコール1回目 アコースティックタイム 

回到過去 
星晴
アンコール2回目 

上海1943  
東風破 
開不了口
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# by sayuren | 2003-12-15 10:30 | コンサートレポート
Jay Chou上海コンサート
上海コンサ行ってきました。記者が新聞に間に合わせるだめ、報道では開始から1/3程度までの写真しか載ってないけど、今までと違う衣装が結構ある。特に今回はブルーを基調にした衣装が多い。コンサート画像

北京と違うのは、オーケストラがなかったこと。あとやはり、寒いために声がでていなかったかな。鼻をすすりながらピアノを弾く姿も可愛かったけど。でも、気温5℃以下の外気で生足なんて、観客の私達は厚着で、Jayが一番薄着。スタッフ、ピアノの場面ぐらい床暖房にするとか、ヒーターを用意してあげたら?Landyとの『屋頂』は、今回ビアノの近くで向き合って歌っていながら、アイコンタクトがないので、「Jay、女の扱いを知らんのか」と思わず思っってしまった。あれじゃ、デュエットとはいえんだろう。ビビアンといい、ジョリーンといい、彼はいつもそうなんだけどね。ビビアンの時は、彼女のリードでちょっと見つめ合ってたかな。

内容はいつも通り素晴らしいので(これが当たり前になっている)、取りたてて言うことはないのだが。

チケット売りだし期間3週間で、7万人を集めたのが凄い。

出待ちの大陸ファンが、車用出口の歩道橋の上にも鈴なりで、5千人ぐらいいた。

上海は地下鉄の最終が12時と早い。

上海コンサには人民解放軍はいない。

セキュリティか全然きつくない。

11列目だったのに、すでに1曲目から観客が総立ち、イスの上立ち、そしてイスの手すり立ち。

ワイヤーで2回目に飛ぶとき、今回は後ろ向きで飛んで、着地が危なかった。

『三年ニ班」のピンポン球エセCGをやめて、ラケットをぐるぐる廻していた(上手い!)

衣装デザインが、欠点を隠すように考慮されてなくて、初めてJayが小さく見えた(実身長並に)。特に『威廉古堡』の茶の毛皮コート。香港コンサの白が良かっただけに、「あれっ」って感じ。ライトに映えるような、シルバーフォックスかブルーフォックスを用意出来なかったんかい。コートの長さも足りない。

ピアノコーナーの衣装が、黒のスーツに黒いシャツと、照明効果が出ないもので、だったら生地をもっと光沢のあるものにするとか。厚手の織素材を使うとか、考えろよ。

屋外8万人会場用の照明ではない。ステージが暗いと感じるようではダメでしょう。現在も上海は猛暑の影響の電力不足で節電しているらしいので、難しいだろうが。

『ヌンチャク』『半獣人』のブルーの騎士衣装は凄く映えていた。よく新デザインを間に合わせたもんです。前回までのロブスターは痛みがきてたからね。今回は、胸のサファイヤボタンが白で、衿がつき、腰のピラピラ部分が四角いカットの銀の縁取り、ベルト部分にイエロストーンの飾りあり。

『最後的戦役』が迷彩服から国防色1色の新デザイン(昔の特攻服みたいの)。前の方が良かったけど、半袖かフレンチスリーブだったから、冬はちょっとねー。だったら、軍人用のコートでも着せろよ。

上手いLandyの声が良く聞こえなかった。マイクの音量が低いのか。寒くて声が出ないのか。本当はそんなに上手くないのか。彼女も衣装に難あり。白いファーの上着、ピンクのミニスカートに白ブーツ。寒そうなんで、どうせなら帽子から全てピンクのモコモコフェイクファーにすれば、今回こそ冬のテイストになったのに(プードルみたいの)。台湾は冬服デザイナーがいないのか?歌も、会場でCDが売ってたとしても、この日は買おうとは思わない出来。曲はメドレー

ダンスがこなれてきて上手くなってる。ただ『爺爺泡的茶』のお爺さん演技が、お爺さんに見えなくなってるよ。

即興に冴えがなかった(『安静』)。もちろん「上海でコンサートが出来て」とか「来年も来てね」と歌詞は替え場内を沸かせていたけど。

アンコール2回目の衣装のベストが、どうしてよと頭を抱えるもの。『似父之名』MVのベスパの時に着ていたシャツに、茶のスラックス、黒ベスト。このスラックス、O脚が目立ちます。そして黒ベストが、シャツが透けるほど薄手で安っぽい。どうせなら『葉恵美』で来ていたモザイク型ベストにしてよ。いかんせん寒そうなので、ジャケット着用の方がよかった。

MCが7万人相手でも、自然で温かみがある。これは香港コンサの時は見られなかったものなので、成長したなあ。「次の曲は『屋頂』、誰がゲストかわかる?ジャッキー・ウーじゃないよ」とかアコースティックタイムでもギタリストをネタに冗談を言っていた。

会場でスポンサーのコンサート記念トレーナー、グッズ等を売るべき。

なんか、今回のコンサがまるで良くなかったみたいな書き方になってしまった…内容は申し分なかったが、せっかく冬のロマンチックな気分が演出出来るはずだったのに、演出を誤ったって所かな。 セットリストは明日
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# by sayuren | 2003-12-15 02:20 | コンサートレポート
The One北京レポート
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2003年9月12日 19:15 北京工人体育場で開催された「2008-北京期待你 周杰伦个人大型演唱会」 写真

「じみりん倶楽部」bbsにレポした物を、先方site closeに伴い転載。

Jayの北京コンサから戻りました。この日9月12日は、隣の工人体育館でMTVの授賞式が行われ、ピンク絨毯の上を、多くのスターが行き来していたようです。以下、とりあえず眠くなるまで、レポしてみます。

隣の会場の工人体育場はキャパ5万とも7万とも言われてるが、まあアリーナ2/3使用なので、5万でしょうね。香港にはいないダフ屋が北京にはいる。何人かは購入していたようだ。会場外には、グッズ屋がでていて、持ち運びに不便なJayの写真ボードやラミネート加工のカードを売っていた。会場の門は人民開放軍によって、わずか1,2人が通れるぐらいの隙間が開けられチケットを見せて通過。

一番心配していた会場に入るときに、偽造チケットと言われることも、自分の席には他人が居座っていることもなく無事に着席。ただ、ペットボトルも中の水もX線の荷物検査後に、捨てさせられた。アリーナ各ブロックの要所には人民開放軍が配置され、座席の端にも着席している。会場のモニターは左右、中央の3面。中央は台北コンサで使用されたものと同じ。アールデコ調のデザイン。しかし、高さが不足しているのが後に判明。T字型と言われている花道は思ったより短く、前列20列目ぐらいまで。ステージ下左右にリモコン操作のカメラ搭載の大型クレーンが配置。これが結構じゃま。

コンサが始まるまで新譜のMVや動感地帯のCMが次々流れ、ロングバージョンを見る機会の少ない私には涎もの。特に動感地帯のエレキギターバージョンで、ステージ上のJayからメールをもらった会場の女の子が卒倒するシーンとか、今から有り得そうで冗談にならない。パリの街中をドリブル、色々なバスケのテクニックを使うシーンは大画面で見ると迫力がある。あんなに上手いとは思ってなかったもんで。

北京のラッシュは渋滞が凄いので、まだ続々入場していたが、時間通り暗くなって、10, 9, 8と数字がモニターに映し出され、カウントが0になると、コンサート開始。北京は故宮より高い建物を建築してはいけないそうで、照明を落すと本当に暗くなる。これは演出が楽だろうな。

北京は人民解放軍の力が強くて立つとすぐに飛んでくると聞いていたが、時代は変わった。1曲目「双截棍」が始まると全員総立ち、それも椅子の上、そしてさらに高い位置を求めて、椅子のアームの上に全員が乗る。しかし、アームを足場とするには隣の座席のアームも使用するので、自然足の裏の下では、場所の取り合いがおこる。かつ白の椅子はベコベコのプラスチック!かつ全部の座席はプラスチック紐で繋がれている。この上でリズムを取り、蛍光棒を振りまわし、空中で揺れるのもなんのそのの北京人は、お前ら全員リー・リンチェかよ。このままの状態で2時間半である。ひえ~。素晴らしいのは開放軍で、多勢に無勢と見るや注意もしない。おかげで30列目ぐらいでもJayは見えるけど。そんなんで、身の振り方と体重移動に気を取られて、曲名や演出は良く覚えてません。

香港、SGP、マレーシアと違っている所は、音響が各段にいい。同時録音出来そうなぐらい。演出とセットは台湾と同様のものと、新聞でしつこく報道されているだけあってほぼ同じ。なによりJayが本当にスターになってしまって、この観衆を前にしても非常に自然。。

1曲目「双截棍」衣装が、マレーに続き紅色。2曲目「半獣人」 の牢のセットを表す、上から垂れている棒がグレーか茶のギザギザではなくて、緑か薄い色の簾状態に。細かい演技を見せるより、歌で勝負か、中で左右の鎖も持ってない。3曲目「爺爺泡的茶」 地上に降りて、ほっとする間もなく、あっと言う間に着替えて出てきたのでびっくり。オレンジ71テキサスのダボダボTシャツに、したは膝に赤と青の横ラインの入った黒の7分パンツ。相手役のおじいさんの髪が短めの白髪になっている。

4曲目「晴天」 ここでMC。「前辺朋友好!」につづいて、右、左、上、後ろの観衆に挨拶。「次は晴天」。CDと同じに歌ってる。今回のCDは発音が明瞭ですからねー、来年は今年発音不明瞭で不参加にされた大晦日の会に出席出来るか。後ろのモニターにMVが流れるので、ヤメテーどっちも見たいのに、頼むから一面はJayを写して。今回も3面全て同じ映像が流れるので、こういうとき非常に不満。

5曲目「爸、我回来了」 イントロが東洋風にアレンジ。セットは台湾と同じ、舞台向かって左手に家のようなセットにベンチ。今回も寝そべって歌ってくれました。途中から、ダンサーといっしょに踊り、Rapは今回、普通。北京人はラップコーラスはしないようだ。最後の「謝謝」が超クールで、会場きゃーきゃー。舞踏会グラフィックに移るとき、音声、映像ミスでPianoの音と映像が流れ、興がそがれる。

本日は遅いのでもう寝ます。

「屋頂」 ゲストは同じ事務所のLandyとデュエット。バックにオーケストラを配し、舞台左手で、黒ジャケットに細いネクタイでピアノを弾くJayと、円形のヘリポートのようにライトアップされたステージ中央花道で、グレーか藍色のカジュアルイブニングドレスを着たランディとのデュエットは、さすが大舞台の似合う二人であった。この時のクレーンのカメラは上空から全体を俯瞰したあと、ゆっくりと引きから斜めにランディへ廻りこむ映し方で、知らない人が見たらグラミー賞授賞式と言われても信じたかも知れない。大陸はオーケストラの質が高く、大晦日の晩会等、大舞台を幾度とこなしていることもあり、北京の高い芸術性と古都の雰囲気に野外の空気、辺りの暗さも手伝って、この手の演出は映える。
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# by sayuren | 2003-09-13 23:45 | コンサートレポート
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